朝の光が入る作業机と、コードエディタが開いたノートPC

Cursor Guide

非開発者でも、
Cloud Agent で開発を回す。

Git を知らなくても大丈夫。ブラウザとスマホから依頼し、差分を確認して反映する——そのループから始め、開発者と同じ見方まで育てます。

想定読者と、このサイトの約束

Git やプログラミング未経験でも、プロダクト改善を進めたい人

ブラウザまたはスマホだけで Cloud Agent に開発を依頼し、差分を確認して本番系へ反映できるところまで到達する。浅く済ませず、同じ体験の裏にある開発者の知識まで段階的に身につける。

コードを書かずに始める

最初に必要なのは依頼文と確認の目です。Git コマンドやローカル環境構築は後回しにできます。

ブラウザ / スマホが司令塔

cursor.com/agents や iPhone アプリから Cloud Agent を動かし、クラウド上の開発環境で実装させます。

徐々に開発者レベルへ

日常語で一周したあと、リポジトリ・PR・Git・環境・Automations へと深くします。浅く止めません。

3フェーズで、浅く始めて深く終わる

最初は日常語で動かし、次に現場の共通語を覚え、最後に仕組みの側を理解する。

Phase 1 · 7 lessons

まず動かす

専門用語を最小限にして、ブラウザ / スマホで最初の開発サイクルを一周する。

到達点 小さな改善を Agent に依頼し、変更提案を確認して反映できる。

Phase 2 · 5 lessons

現場の共通語を身につける

いま目にしている画面を手がかりに、リポジトリ・ブランチ・PR・品質確認を言葉にする。

到達点 「どこをどう直したか」「なぜマージしてよいか」を自分の言葉で説明できる。

Phase 3 · 5 lessons

開発者レベルの運用へ

Git の仕組み、実行環境、Rules、Automations まで進め、再現性と速度を上げる。

到達点 チーム開発で通じる判断ができ、自動化や環境整備の必要性を自分で見極められる。

覚えるのは機能一覧より、この一周

  1. 依頼

    誰が困っていて、どうなれば成功かを書く。

  2. 変更

    Cloud Agent がクラウドの作業場で実装・確認する。

  3. 確認

    差分とプレビューを見て、意図とのずれを見つける。

  4. 反映

    よければマージ。だめなら追加指示か差し戻し。

Desktop の Tab / Chat は、そのあとで強い

エディタ一体の操作(Tab、Inline Edit、Local Agent)は強力ですが、このサイトでは後回しです。先にレビュー力と依頼力を身につけた人ほど、Desktop も安全に使えます。

先にやること

Web / スマホの Cloud Agent、PR 確認、受け入れ条件、Git の共通語。

後でやること

Desktop インストール、Tab 補完、Rules の本格整備、Local との使い分け。

今日の一歩

  1. 学習パスの Phase 1 を開き、ゴールを読む
  2. Cursor と GitHub の接続状態を確認する
  3. 小さな文言修正などで Cloud Agent を1回動かす
  4. 返ってきた差分を、マージせずに読んでみる