Learning path

ブラウザとスマホから、
開発者の見方へ。

ブラウザまたはスマホだけで Cloud Agent に開発を依頼し、差分を確認して本番系へ反映できるところまで到達する。浅く済ませず、同じ体験の裏にある開発者の知識まで段階的に身につける。

最初は日常語で動かし、次に現場の共通語を覚え、最後に仕組みの側を理解する。

  • 想定読者: Git やプログラミング未経験でも、プロダクト改善を進めたい人
  • 主戦場: cursor.com/agents(Web)と Cursor for iOS(ベータ)。Android は Web / PWA を利用。
  • 全 17 レッスン / 3 フェーズ(開発サイクル図あり)

浅く始め、深く終わる

Phase 1 で実際に一周し、Phase 2 で現場の共通語を身につけ、Phase 3 で仕組み側まで理解します。

Phase 1

まず動かす

専門用語を最小限にして、ブラウザ / スマホで最初の開発サイクルを一周する。

到達点: 小さな改善を Agent に依頼し、変更提案を確認して反映できる。

  1. 01この学習パスでできるようになること6分
  2. 02開発は「依頼→変更→確認→反映」のループ8分
  3. 03指示したあと、何が起きる?10分
  4. 04アカウントと接続を用意する12分
  5. 05最初の Cloud Agent を動かす15分
  6. 06うまく依頼する技術12分
  7. 07変更を確認し、反映を決める15分

まずは「裏の動き」を一枚で

あなたは最初と最後。真ん中はクラウドの Agent。3幕の SVG 図で、Cloud Agent の開発サイクルを追えます。

レッスン 03: 指示したあと、何が起きる?

進め方のおすすめ

順番どおりでよい

用語は出た瞬間に使います。先に Git 用語集だけ読んでも定着しにくいので、体験の直後に言葉を置く構成です。

手を動かす欄を飛ばさない

各レッスン末尾の「実践」が本丸です。読むだけで終わると、確認と反映の筋力が付きません。

つまずいたら一つ前へ

PR が怖いなら確認レッスンへ、依頼が曖昧なら依頼レッスンへ戻る。戻りやすさ優先で短く分割しています。

パス完了のセルフチェック

全部に Yes がつくころには、非開発者のまま開発者レベルの会話についていけます。

  • ブラウザまたはスマホから Cloud Agent を起動できる
  • 依頼文に背景・対象・変更・制約・完了条件を入れられる
  • 成果物(スクショ/動画)と PR の Files changed で、意図せぬ変更に気づける
  • リポジトリ / ブランチ / コミット / マージを短く定義できる
  • 環境と Secrets が Agent の品質を左右すると説明できる
  • Automations を『トリガー付き Cloud Agent』として設計の下書きができる