聞く
わからないコード、エラー、設計の選択肢。Chat に文脈を渡して壁打ちできます。

VS Code 互換の操作感に、AI が深く組み込まれています。覚えるのは機能一覧ではなく、場面ごとの入り口です。
わからないコード、エラー、設計の選択肢。Chat に文脈を渡して壁打ちできます。
今見ている箇所だけを、Inline Edit で素早く書き換え。小さな修正に最適です。
複数ファイルにまたがる作業は Agent へ。手順を決めて見守る使い方がうまくいきます。
全部を一度に使わなくて大丈夫。今日は1つ、明日はもう1つ、で十分です。
先回り補完
書きながら次の数行を提案します。受け入れるだけで、定型コードや続きの実装が速くなります。
その場で直す
選択したコードに対して「この関数をリファクタして」などと指示。差分を確認して適用します。
会話で進める
質問・設計・複数ファイルの変更まで。調べながら直したいときはここが本拠地です。
良い回答は、良い質問から。次の型をテンプレにしてください。
「何を」「どこまで」「制約は何か」を最初の一文にまとめると、迷走が減ります。
@ファイル や選択範囲で文脈を渡す。モデルが推測しなくてよくなり、精度が上がります。
一度に全部やらせず、「まず調査」「次に実装」「最後にテスト」と段階を分ける。
提案をそのまま信じず、意図と違う変更がないか確認してから Accept する。
Agent は強力です。だからこそ「どこまでやってよいか」を先に決めると、安心して使えます。
調査・実装・テスト・ドキュメント更新のように、複数ステップのタスク向きです。
編集してよいファイル、実行してよいコマンドをはっきり伝えると安全に進みます。
手元を離れてリポジトリ上で作業させたいときは Cloud Agent。PR まで任せる使い方もできます。
一度書いた約束ごとを Cursor に覚えさせると、チームでも個人でも再現性が上がります。
.cursor/rules にチームの約束ごとを書く。言語・ディレクトリ・禁止事項を固定できます。
繰り返し手順を Skill 化。同じ説明を毎回書かず、品質の底上げができます。
公式ドキュメントや社内資料を参照させ、古い知識での実装を防ぎます。
上から順に。全部できなくても、3つ進めばもう「使える側」です。
公式の最新情報はCursor Docsもあわせてどうぞ。