Cloud Agent
クラウド上の作業用コンピュータで動いてくれる、AI の実装担当です
開発者語: クラウド VM 上のエージェント実行
初出レッスンへ →用語集
先に全部覚える必要はありません。レッスンで出会ったあと、ここに戻って確認してみてください。用語以外の言い回しや見出しのキーワードで探したいときは、サイト内検索でレッスン見出しまで横断できます。
全 118 語
一致する用語がありませんでした。サイト内検索か、別の言い方でも探してみてください。
クラウド上の作業用コンピュータで動いてくれる、AI の実装担当です
開発者語: クラウド VM 上のエージェント実行
初出レッスンへ →Cloud Agent 起動直後の数ターンで、保管庫を読んで状況を把握する段階です。まだファイルは変わらず、リポジトリの Hooks も動きません。書き込み可能な環境に切り替わってから編集が始まります
開発者語: early exploratory turns in a read-only environment before writable VM
初出レッスンへ →Cloud Agent の旧称です。古い記事や社内メモでこの名前が出てきても、いまは同じ Cloud Agent を指します
開発者語: Former name for Cloud Agents
初出レッスンへ →変更を本番の流れに入れてよいかを相談する提案書です。略して PR と呼びます
開発者語: コードレビューとマージのための変更提案
初出レッスンへ →プロジェクトのファイル一式と履歴をまとめておく保管庫です。GitHub だけでなく、Cursor の Origin 上にも置けます
開発者語: Git で管理されるソースコードの置き場
初出レッスンへ →Cursor が用意するコードの保管場所です。GitHub をつなぐ前でも、ここでリポジトリを作れます(早期ベータ)
開発者語: Cursor-hosted git forge (early beta)
設定・使い方
git が共有の保管庫を指すときの通称です。中身は GitHub のことも、Cursor の Origin のこともあります。製品名の Origin とは別物です
開発者語: git remote conventionally named origin
設定・使い方
Origin の保管庫をターミナルから扱う専用コマンド(origin)です。Cursor Agent CLI(コマンド agent)とは別物です。はじめての方は自分で入れず、Agent に任せてよいです
開発者語: Origin CLI (`origin`), distinct from Cursor Agent CLI (`agent`)
設定・使い方
GitHub から同期した保管庫で、名前が origin/ で始まる枝です。Origin 側だけの作業場で、GitHub の PR にはなりません
開発者語: forge-local origin/* branches; origin push local on inbound mirrors
設定・使い方
保管庫ピッカーの『ゼロから始める』です。GitHub 未接続でも Cloud Agent に頼め、裏側で Origin の保管庫が用意されます
開発者語: Cloud Agent repo picker: start without a connected SCM provider
設定・使い方
本線とは別の、作業用の枝です。試しながら安全に進められます
開発者語: feature branch などの並行開発単位
初出レッスンへ →変更履歴の保存ポイントです
開発者語: スナップショット付きの履歴エントリ
初出レッスンへ →別ブランチの成果を本線に取り込むこと(=反映)です
開発者語: ブランチ統合
初出レッスンへ →Pull Request の変更を1つのまとまりにして本線へ入れる反映のしかたです。履歴を短く保ちたいチームでよく使われます
開発者語: squash merge on GitHub
初出レッスンへ →Pull Request で、Checks や必須レビューなどの条件が揃ったら自動で反映する GitHub の機能です。スマホの PR レビュー画面からもオン・オフできます
開発者語: GitHub auto-merge when required checks and reviews pass
設定・使い方
Pull Request のブランチが本線(main)より古い状態です。『本線より遅れています』と出たら、先に Update branch で取り込みます
開発者語: branch is behind the base branch
初出レッスンへ →PR のブランチに本線の最新変更を取り込む操作です。GitHub や Cursor for iOS のレビュー画面から実行できます
開発者語: update branch / merge base into PR branch
初出レッスンへ →失敗した Check やレビュー指摘から、同じ PR を Agent に直してもらう入口です。スマホの PR レビュー画面にもあります
開発者語: mobile / PR UI entry to resume agent on a PR
初出レッスンへ →本線と PR の両方が同じ箇所を変えていて、自動では取り込めない状態です。Agent に解消を頼むのが安全なことが多いです
開発者語: merge conflict
初出レッスンへ →本線(main など)への反映前に、必須のレビューや Checks を通すルールです。PR 画面に『あと何が必要か』と出ることが多く、マージボタンがグレーの原因にもなります。Origin 上の保管庫では Rules and Protections が同じ役割です
開発者語: branch protection rules / Origin Rules and Protections
設定・使い方
Origin の保管庫で、本線への反映前に必須のレビューや Checks を通すルールです。GitHub のブランチ保護と同じ役割です
開発者語: Origin repository Rules and Protections (merge-time and push-time rulesets)
設定・使い方
本番に近い本線ブランチです。直接いじらないのが基本です
開発者語: デフォルトブランチ / trunk
初出レッスンへ →何がどう変わったかを一覧で見るものです
開発者語: diff
初出レッスンへ →スクショ・動画・ログなど、変更のデモ用に添えてくれる資料です
開発者語: PR に添える検証アーティファクト
初出レッスンへ →本番反映前に下見するための URL です
開発者語: プレビューデプロイ / staging
初出レッスンへ →API キーなど、コードに書かない秘密情報の置き場です
開発者語: 環境変数・シークレット管理
初出レッスンへ →予定やイベントをきっかけに自動起動する Cloud Agent です
開発者語: トリガー駆動のエージェント運用
初出レッスンへ →同じ Automation の実行をまたいで残るメモ帳です。既定名は MEMORIES.md で、Agent の作業フォルダの外に保存されます
開発者語: automation-scoped persistent notes
初出レッスンへ →手元 PC の道具を使いながら、スマホから Agent を続けられる仕組みです
開発者語: agent loop in cloud, tools on local machine
初出レッスンへ →Cursor が用意するクラウド上の作業用コンピュータです。起動時のワーカー選択では、はじめての方はここを選べば第2章の一周まで進められます
開発者語: Cursor-managed cloud VM worker
初出レッスンへ →チームが用意した自前の作業場プールです。モバイル起動時に Cloud machine / Team Pool / My Machines から選べる候補のひとつで、ダッシュボードでは Self-Hosted と呼ばれることもあります。公式では Team Pools は Enterprise プランが前提です。会社がすでに使っているサンドボックス(AWS Lambda、Cloudflare、Daytona、Modal など)の上でも動かせます
開発者語: team self-hosted worker pool (Enterprise); partner hosts / k8s-workers
設定・使い方
--warm-idle で空き Pod を温めておける(詳しい人向け)。古い operator は非推奨.cursor/skills/ か、ワーカーイメージへの焼き込み(公式 Agent Skills)自分の PC を作業場として選ぶ起動オプションです。手元の未保存ファイルやローカル専用設定をそのまま使いたいとき向けで、Desktop の Remote Control と組み合わせやすいです
開発者語: self-hosted worker on the user's machine
初出レッスンへ →プロジェクトが部品として取り込んでいる別の保管庫です。サブモジュールなど。Cloud Agent は作業対象の保管庫に加え、ここにも読み書き権限が必要です
開発者語: dependent repo / submodule access for cloud agents
初出レッスンへ →Desktop や Local で始めた作業を、クラウド VM 上の Agent へ移す操作です。Remote Control とは別で、以降は実装もクラウド側で動きます
開発者語: hand off local session to cloud VM
初出レッスンへ →外部サービス(DB や社内ツールなど)を Agent につなぐ接続口です
開発者語: Model Context Protocol
初出レッスンへ →Cloud Agent が、隔離された作業用コンピュータのマウスやキーボードを使い、ブラウザで画面を操作して確認することです
開発者語: desktop / browser computer use in the agent VM
設定・使い方
--computer-use。macOS は Cursor Computer Use にアクセシビリティと画面収録(Terminal や Cursor 本体ではない)--share-desktop)は見るだけ(view)か、マウスとキーボードも渡す(view_and_control、既定)。共有されるのはワーカーが作った隔離デスクトップ。クリップボードは渡らない(公式 computer use)@browser(エディタ内のブラウザ枠)とは別。Cloud の画面確認はコンピュータ操作Agent の作業の前後で自動実行されるチェックや整形です。例: 編集後のフォーマット、危険なコマンドの制止、秘密情報の混入検知
開発者語: .cursor/hooks.json の command-based hooks
設定・使い方
.cursor/hooks.json を置きます(Cloud Agent が拾うのはこちらです)~/.cursor/hooks.json は手元の Desktop 向けです。Cloud Agent の VM には届きませんAgent に『この種の仕事はこう進めて』と教える手順パッケージです。毎回同じ説明を書かなくてよくなります。Rules(いつも守る約束)とは別で、必要なときだけ読み込まれます
開発者語: Agent Skills(SKILL.md パッケージ)
設定・使い方
.cursor/skills/{スキル名}/SKILL.md を置きます(個人用なら ~/.cursor/skills/)name と description(いつ使うか)を書き、その下に手順を Markdown で書きます。name はフォルダ名と同じ(英小文字・数字・ハイフン)にしてください/create-skill を使います。既存の Rules / スラッシュコマンドからなら /migrate-to-skills/autopilot(PR を見守って直す)、/cursor-blame(AI の変更理由を調べる)、/split-to-prs(大きな変更を小さな PR に分ける)、/canvas(会話の横に触って試せる画面を出す)、/review(合うコードレビュー Agent を選ぶ)、/shell(渡した文をそのままシェルで実行。コマンドを渡されたときだけ)(公式 Agent Skills)~/.cursor/skills/ に置いた Skill も、Cursor に同期(synced)されていればモバイル起動や Cloud Agent から使えます(管理画面は Web 側)~/.cursor/skills/ だけです。~/.agents/skills/ や未同期の手元 Skill は、Cloud Agent・Agents Window の Remote SSH・自前ワーカー(My Machines / Team Pool)にはコピーされません(公式 Agent Skills).claude/skills/ と .codex/skills/(ホームの ~/.claude/skills/ / ~/.codex/skills/ も含む)も読み込みます。Claude や Codex 向けに置いた手順が、Cursor でも拾われやすいです(公式 Agent Skills).cursor/skills/ に置くか、ワーカーのイメージへ焼き込む(詳しい人向け)/スキル名 と入力するか、依頼内容が description に合うと Agent が自動で選びますDesktop アプリ内で、複数の Agent を一覧・操作する窓です。Remote Control の設定や Automations 作成の入口にもなります
開発者語: Desktop Agents Window(ローカル/クラウド双方の指揮台)
初出レッスンへ →Slack、Microsoft Teams、GitHub などで Cursor を呼び出すメンションです。コメントに書いて依頼すると、Cloud Agent が動き始めます
開発者語: チャット/PR コメントからの Cloud Agent 起動トリガー
設定・使い方
@Cursor 料金ページの誤字を直して のように依頼(Integrations で Slack 接続が必要)repo=組織/リポジトリ / env=環境名 / branch=dev / autopr=false(PR を自動作成しない) / model=opus@Cursor … は追記指示になります。別の新しい Agent なら @Cursor agent …@Cursor に続けて依頼。Integrations で Connect が必要。repo= / env= / branch= / model= が使える。公式に Slack の autopr=false 相当は無いので、調査だけなら本文に『コード変更はまだしない』と書く@Cursor … が追記。個人チャットやグループチャットの続きは Open in Web / Open in Desktop@cursor この CI を直して とコメント@cursor コマンド(Integrations で Linear 接続が必要)Slack のメッセージに含まれるキーワードから、作業するリポジトリや環境を自動で選ぶ対応表です。チャンネルの既定リポジトリより前に効くことがあります
開発者語: keyword → repository or named environment mapping for Slack Cloud Agents
設定・使い方
frontend → acme/web-app、platform → 複数リポジトリ入りの環境名repo= / in リポジトリ名)が最優先。その次に最近使ったリポジトリ、Routing Rules、チャンネル既定、個人既定の順で選ばれやすい画像や画面の上に指やマウスで印を付けて、『ここをこう直して』と視覚で指示する機能です。スマホのプレビューだけでなく、会話の横の Canvas 上でも部品を選べます
開発者語: visual pointing / annotation for agent instructions (browser, mobile, canvases)
初出レッスンへ →Cloud Agent の使いすぎを防ぐための予算の上限です。初めて使うときに設定を求められます
開発者語: Cloud Agent spend limit
設定・使い方
Grok 4.6 / Grok 4.5 / Composer 2.5 など、Cursor 側のモデル用の利用枠です。Start プランはこの枠だけで、他社モデル用の Other Models 枠はありません
開発者語: included usage pool for first-party Cursor models (Grok / Composer)
設定・使い方
/usage で残量(Auto / API)、従量の上限、プラン名、課金サイクルのリセット日が出ます(公式 CLI changelog)Teams / Enterprise で他社モデルを使ったときに、API 料金の上に乗る Cursor 側の追加料金です。100万トークンあたり $0.25。Grok や Composer など Cursor Models は対象外です
開発者語: Cursor Token Rate on third-party model tokens (Teams / Enterprise)
設定・使い方
依頼ごとに、Cursor が向いているモデルを選ぶ選び方です。自分で Grok や他社モデルを固定しません。Start プランには含まれません
開発者語: Auto model selection (Cursor Router on Teams / Enterprise)
設定・使い方
Teams / Enterprise で Auto の裏側にある振り分けです。依頼の種類と難しさから、その回に向くモデルを選びます。自分でモデル名は指定しません
開発者語: Cursor Router behind Auto (Cost / Balance / Intelligence)
設定・使い方
Cloud Agent が PR のレビューや CI、Slack の返信、タイマーなどを待って、同じ会話の文脈で自動的に再開する仕組みです。毎回『続けて』と書き直す必要がありません
開発者語: event subscriptions that wake a cloud agent as follow-ups in the same conversation
設定・使い方
/subscribe スキルで何を待つか伝えます/loop スキルも使えます(公式のビルトイン Skills)終わるまで追い続ける目標を Agent に渡す命令です。1通の依頼を1つの仕事として読む通常の送り方と違い、完了するまで同じ目標を持ち続けます
開発者語: durable / long-lived agent goal
設定・使い方
/goal のあとに目標を書きます。例: /goal (ページ名)の文言と見切れを直し、プレビューで確認できるまで続けて/goal fix all flaky tests and make CI green(フレークテストを全部直して CI を緑にする)/loop と組み合わせられます。CLI の Enter は1通だけ、ピン留めは ⌥ Enter/goal は『終わるまで追い続ける』、Subscriptions は『きっかけが来るまで休む』/autopilot。日をまたぐ目標は /goal(公式 Agent Skills)/goal は順次公開中です。入力に出ないときは、新しいチャットで試してください(公式 Agent overview)Skill をピン留めして、会話のあいだずっと効かせる使い方です。Desktop では / から Skill を選び ⌥ Enter(Windows は Alt+Enter)。CLI では Enter は1通だけ、⌥ Enter がピン留めです
開発者語: Pinned skill as a Custom Mode (Option+Enter). CLI Enter attaches to one message only
設定・使い方
/ から Skill を選び、⌥ Enter か『Use as Mode』Desktop サイドバーの、プラグイン・Skill・MCP・サブエージェント・Rules・コマンド・Hooks をまとめて扱う画面です。Marketplace からの追加や、チームのリーダーボード(よく使われているもの)から1クリックで足すこともできます
開発者語: Customize sidebar: plugins, skills, MCP, subagents, rules, commands, hooks
設定・使い方
開いた PR のレビュー指摘・コンフリクト・赤い Checks・残り仕事を見守って直す、最初から入っている Skill です。マージまで任せたいときの近道です
開発者語: Built-in skill: monitor a PR and address feedback, conflicts, failing checks, and follow-up work
設定・使い方
/autopilot と打つか、『この PR を見守って直して』と頼む(公式 Agent Skills)/autopilot は Agent が直し続ける入口/goal。1回のチャットで終わらない機能づくりは ProjectsAI が書いた変更と、そのときの依頼文を調べる Skill です。『この差分はなぜ入った?』と知りたいときに使います
開発者語: Built-in skill: investigate AI-authored changes and the prompts that produced them
設定・使い方
/cursor-blame と打ち、調べたいファイルや PR を伝える(公式 Agent Skills)会話の横に、触って試せる画面やダッシュボードを出してくれる Skill です。長い表やコードの代わりに、あとから開き直せる見本を並べられます
開発者語: Built-in skill: interactive React artifacts that render alongside the conversation
設定・使い方
/canvas と打ち、『(機能名)の流れを触って試せる画面にして』と頼む。ダッシュボード・分析・監査・報告も向く(公式 Canvases / Agent Skills)Agent が文章や参考画像から、画面のラフや構成図などの画像を作る道具です。会話に表示され、既定ではプロジェクトの assets/ に保存されます
開発者語: Agent tool: generate images from text or reference images (UI mockups, product assets, architecture diagrams)
設定・使い方
インストールしたプラグインに付いてくる、共有の作業ひな型です。Customize から開くと、ゼロから設定しなくて済みます
開発者語: Prebuilt canvases shipped with plugins (e.g. Hex Canvas, Atlassian Canvas)
設定・使い方
/canvas。自分の Canvas を同僚にリンクで渡すのは Shared Canvases(Publish → リンクをコピー)で、プラグインのひな型とは別です作った Canvas をチームが見られるリンクにする機能です。会話履歴を渡さなくても、同じレイアウトと数字をブラウザで開けます
開発者語: Published live snapshot of a canvas; team-visible share from the canvas toolbar
設定・使い方
Agent が動いているときに、いまの一手を途中で止めず、次の道具呼び出しで方向を変える送り方です。cursor.com/agents では Send now または Enter 2回。あとで読ませたいときはキュー(Tab)
開発者語: steer a running agent at the next tool call without interrupting the current action
設定・使い方
子 Agent は既定では親と同じ作業コピーを共有します。衝突を避けたいときだけ『それぞれ別環境で』と頼むと、隔離コピー(別の仮想マシンや worktree)で動けます
開発者語: opt-in isolated project copies for subagents (separate VM or worktree)
設定・使い方
Agent が自動で使う3つの子役です。Explore(保管庫を探す)、Bash(コマンドの長い出力)、Browser(画面操作の途中ノイズを要約)。設定は不要です。Desktop の `@browser`(エディタ内のブラウザ枠)や、Cloud Agent のコンピュータ操作(作業場の画面をクリック)とは別物です
開発者語: built-in explore / bash / browser subagents
設定・使い方
@browser。Cloud Agent の画面確認はコンピュータ操作(公式 Browser / capabilities)/create-subagent(.cursor/agents/)Desktop / CLI の手元会話を止めずに、次の仕事だけクラウドの子 Agent(別 VM・別枝)へ渡すコマンドです。会話ごとクラウドへ移す `&` や Move to Cloud とは別です
開発者語: cloud subagent via /in-cloud (own VM and branch)
設定・使い方
/in-cloud と打ってから、次の依頼を送る/autopilot でもクラウドの子が動けます1回のチャットで終わらない大きな仕事を、コーディネーターに任せる入れ物です。コーディネーターはコードを書かず、計画して複数の Agent に振り分け、仕上がりをあなたに返します。公式の使い方は機能づくり・移行・日常の手入れの3つです
開発者語: Cursor Projects: coordinator agent with shared context (beta, 2026-09-10)
設定・使い方
MCP サーバーの認証に失敗したとき、Agent の実行イベントに出る公式の記録です。その MCP の道具だけスキップされ、実行自体は続きます
開発者語: run event when MCP OAuth or connection fails; that server's tools are skipped
設定・使い方
mcp_auth_error を確認しますCloud Agent の仕事場の準備が始まったとき、実行イベントに出る公式の記録です。失敗イベントの手前に並ぶことが多いです
開発者語: run event when environment setup begins
設定・使い方
setup_started を確認しますsetup_completed か setup_failed が続くのを待ちますCloud Agent の仕事場の準備が終わったとき、実行イベントに出る公式の記録です。`setup_started` のあとに出れば、準備自体は成功しています
開発者語: run event when environment setup finishes successfully
設定・使い方
setup_completed を確認しますsetup_started と揃っていれば、install / start の準備は通過していますCloud Agent の仕事場(環境)の準備に失敗したとき、実行イベントに出る公式の記録です。Build ログや setup ログを見て原因を直します
開発者語: run event when environment setup fails
設定・使い方
setup_failed を確認しますAgent が Pull Request を開こうとして失敗したとき、実行イベントに出る公式の記録です。権限・ブランチ保護・接続を疑います
開発者語: run event when PR creation fails after agent work
設定・使い方
pr_creation_failed を確認しますスクショ・動画・ログなどの成果物がアップロードされたとき、実行イベントに出る公式の記録です。PR や Agent 画面に添付されます
開発者語: run event when walkthrough artifact (screenshot, video, log) is uploaded
設定・使い方
artifact_created が出ているか確認しますCloud Agents ダッシュボードの設定で、スクショなどの成果物を GitHub の PR 説明文へ自動で埋め込めるようにする項目です
開発者語: Cloud Agents dashboard: Allow posting artifacts to GitHub
設定・使い方
Builds タブに表示される『きっかけ』の種類です。Recurring(定期)・Configuration change(設定変更)・Manual(手動)・Agent-requested(Agent 依頼)の4つがあります
開発者語: Cloud Agent Builds trigger type
設定・使い方
Cursor Cloud MCP の道具のひとつ。環境セットアップが Secret 追加などのユーザー操作待ちで止まったとき、Agent が『何をしてほしいか』を記録して依頼できます
開発者語: Cursor Cloud MCP tool to record blocking setup actions (e.g. add a secret)
設定・使い方
Cursor Cloud MCP の道具のひとつ。Agent が環境を直して動作確認できたあと、仕事場のスナップショットを保存するよう頼めます
開発者語: Cursor Cloud MCP tool to snapshot a verified environment
設定・使い方
Cursor Cloud MCP の道具のひとつ。take-environment-snapshot で始めたスナップショット保存が完了したか、Agent に確認させられます
開発者語: Cursor Cloud MCP tool to poll environment snapshot readiness
設定・使い方
Cursor Cloud MCP の道具のひとつ。Automation の ID から名前や所有者などの情報を調べられます。実行ログの調査向けです
開発者語: Cursor Cloud MCP tool to look up automation metadata by ID
設定・使い方
Cursor Cloud MCP の道具のひとつ。いま見ている実行の ID・URL・ブランチ・モデル・状態などを Agent に調べさせる入口です。診断はここから始めます
開発者語: Cursor Cloud MCP tool: current run identity and metadata
設定・使い方
Cursor Cloud MCP の道具のひとつ。いまの実行のダッシュボードイベント(setup_failed / pr_created など)を Agent に一覧させられます
開発者語: Cursor Cloud MCP tool: list dashboard events for the current run
設定・使い方
Cursor Cloud MCP の道具のひとつ。いまの実行に、まだ処理されていないフォローアップ(追記メッセージ)が残っているかを Agent に確認させられます
開発者語: Cursor Cloud MCP tool: snapshot of pending follow-up queue for the current run
設定・使い方
Cloud Agents ダッシュボード(My Settings)で、Agent 作成 PR の GitHub Actions 失敗を自動追従するかどうかを切り替える個人設定です
開発者語: Dashboard → Cloud Agents → My Settings toggle for autofix on agent-created PRs
設定・使い方
@cursor autofix off、再開は @cursor autofix on でも切り替えられますCursor Cloud MCP の道具のひとつ。複数の実行 ID をまとめて調べ、会話ログ・差分の有無・他の実行のイベントなどを Agent に取得させられます
開発者語: Cursor Cloud MCP tool: fetch run details by bcId; include_events for dashboard events
設定・使い方
Cursor Cloud MCP の道具のひとつ。同じ環境や保管庫で動いた他の Cloud Agent 実行を、Agent に一覧させられます。診断のあと段です
開発者語: Cursor Cloud MCP tool: browse visible Cloud Agent runs with filters
設定・使い方
Cloud Agent の作業用コンピュータ内で、短い有効期限の認証トークンを発行する公式の仕組みです。AWS などへ長期の鍵を Secrets に置かずにアクセスしたいとき、詳しい人が使います
開発者語: short-lived OIDC JWT minted on the agent VM local socket
設定・使い方
Cloud Agent の作業用コンピュータ内から読める、実行の付帯情報です。Agent ID、所有者、いまのターンを送った人、保管庫名など。Hooks やログ用で、認証情報ではありません
開発者語: key-value run metadata on CURSOR_AGENT_SOCKET (agent/ owner/ turn/ workspace/)
設定・使い方
source: iosApp 表示とは別の公式キー)Agent が Pull Request を開けたとき、実行イベントに出る公式の記録です。PR タブが無くても、まずイベント一覧を確認します
開発者語: run event when pull request is opened
設定・使い方
pr_created を確認しますpr_creation_failed や会話の要約を見て、手動 PR も検討しますTeam Owned の Automation など、個人ではなくチーム名義で GitHub や外部ツールに触るための共有アカウントです。PR 作者が cursor になることがあります
開発者語: team shared automations service account; Cursor Cloud MCP access rules
設定・使い方
やりたい自動化を口語で伝えると、Automations の Trigger / Prompt / Tools の下書きを作ってくれるスキルです
開発者語: slash skill that drafts an Automation configuration
設定・使い方
/automate と打ち、続けて『毎週月曜に変更要約を Slack へ』のように書きますPull Request を自動で読み、バグや危なそうな点をレビューしてくれる機能です。Cloud Agent(実装担当)とは別物です
開発者語: automated PR review bot via the Cursor GitHub app
設定・使い方
cursor review または bugbot run でも手動起動できる/review または /review-bugbot を走らせると、同じ観点を先に確認できる。同じ差分のまま PR を出すと、保管庫側の Bugbot は再実行を飛ばすことがある(Cursor 3.7+ / cursor.com/agents。CLI は公式では準備中)Desktop で手元の変更を読むレビューです。PR が出てから動く Bugbot や、チャットの `/review` / `/review-bugbot` とは別物です
開発者語: local Agent Review of uncommitted/local changes inside Cursor Desktop
設定・使い方
/agent-review。または Source Control タブから本線との差分全体を読む(公式 Agent Review).cursor/BUGBOT.md は読む。プロジェクト Rules(*.mdc)は効かないDesktop の Agent 会話で、大きな変更の前に自動で残るファイルの戻り地点です。会話の履歴は消さず、ファイルだけ前の状態に戻せます。Git のコミットとは別物です
開発者語: local Agent session snapshots (files only; stored separately from Git)
設定・使い方
コードを書く前に、確認の質問と計画を出してから作るモードです。あなたが計画を見て直してから『作る』を押します。小さな修正は Agent(実装)のままで十分です
開発者語: Agent Plan Mode: research, clarify, reviewable plan, then build
設定・使い方
/plan。CLI は --plan / --mode=plan(公式 Plan Mode / CLI)ファイルを変えずに調べるモードです。『どこにある?』『いまどう動く?』を先に知りたいときに使います
開発者語: Agent Ask Mode: read-only exploration without file edits
設定・使い方
/ask。CLI は --mode=ask(公式 CLI)すぐ直すのではなく、仮説と実行ログから原因を絞ってから直すモードです。再現できるのに、コードを読んでも分からないときに使います
開発者語: Agent Debug Mode: hypothesize, instrument, reproduce, analyze runtime logs, targeted fix, clean up
設定・使い方
/debug(公式 Debug Mode / CLI)Cursor CLI がコマンドを、作業場の外まで届きにくい箱の中で走らせる仕組みです。`/sandbox` か `--sandbox enabled` でオンにします。設定は次の起動にも残ります
開発者語: CLI command sandbox (`/sandbox`, `--sandbox enabled|disabled`); settings persist across sessions
設定・使い方
/sandbox を開くか、起動時に --sandbox enabled / disabled(公式 CLI overview)ターミナルを閉じても、同じパソコン上で CLI の Agent を続けられる起動の仕方です。クラウドの作業場へ渡す `&` とは別物です
開発者語: Cursor CLI persistent session (`agent persist` / `/detach` / `agent persist attach`)
設定・使い方
agent persist で開始。離れるときは /detach。戻るときは agent persist attach(公式 CLI changelog)agent persist list、止めるときは agent persist stop。persist の実行の中で前の会話を続けるなら agent persist --resumeagent resume / agent ls(用語: agent resume)&(first-cloud-agent)いま開いている枝を直接触らず、別の作業コピーで Agent を走らせる仕組みです。手元の未保存作業を守りたいときに使います
開発者語: Git worktree isolated checkout (`agent --worktree`, `/worktree`, Agents Window)
設定・使い方
agent --worktree(省略形 -w)。置き場は ~/.cursor/worktrees/(公式 CLI using)/worktree。取り込みは /apply-worktree、不要なら /delete-worktree/best-of-n も、それぞれ別の worktree。セットアップは .cursor/worktrees.json。信頼していない作業場ではセットアップは走らない(公式 Worktrees / CLI changelog)ターミナルを閉じたあとに、昨日の CLI 会話を履歴から開き直すことです。動かしたまま離れる `agent persist` とは別です
開発者語: Cursor CLI chat resume (`agent resume`, `agent ls`, `--continue`, `/resume`, `--resume <id>`)
設定・使い方
agent resume、起動時の --continue、チャットの /resume(公式 CLI using)agent ls。既定はすべての作業場。Left/Right でこの作業場だけに切り替え--resume チャットID。persist の実行を切断しても続けるのは agent persistCLI の会話が長くなって重くなったとき、これまでのやり取りを要約して空きを作るコマンドです。`/compress` や `/compact` でも同じです
開発者語: CLI slash command `/summarize` (aliases `/compress`, `/compact`) to reduce context
設定・使い方
/summarize(公式 CLI using / slash commands)/fork(別名 /branch /duplicate)で会話のコピーを作るプロジェクト直下に置く約束メモです。Cursor CLI は AGENTS.md と並んで Rules として読みます。Claude Code から来たチーム向けで、はじめては AGENTS.md で十分です
開発者語: Project-root CLAUDE.md loaded by Cursor CLI as rules alongside AGENTS.md
設定・使い方
.cursor/rulesDesktop の手元 Agent が、コマンドや外部ツールを打つ前にあなたへ確認するかを決める設定です。公式のおすすめは Auto-review です
開発者語: Approvals & Execution: Auto-review / Allowlist / Run Everything (Settings > Agents)
設定・使い方
知っている安全な操作はすぐ実行し、箱の中で走らせられるコマンドは sandbox、それ以外は短い確認を挟む Run Modes です。はじめての公式おすすめです
開発者語: Default run mode: allowlist + sandbox + classifier for remaining shell / MCP / Fetch calls
設定・使い方
Bugbot が、前回読んだあとに増えた差分だけを見る設定です。いまの公式の既定です。毎回 PR 全体を読ませたいときはオフにします
開発者語: Bugbot setting that reviews only changes since the previous Bugbot review (now the default)
設定・使い方
Bugbot が見つけた指摘を、Cloud Agent が直そうとする機能です。GitHub Actions が赤のときの `@cursor autofix`(CI 自動修正)とは別物です
開発者語: Bugbot-spawned Cloud Agent that attempts to fix review findings
設定・使い方
Bugbot だけが読む、レビュー用の約束ファイルです。`.cursor/rules` のプロジェクト Rules(*.mdc)は Bugbot には効きません
開発者語: .cursor/BUGBOT.md project rules for Bugbot reviews
設定・使い方
.cursor/BUGBOT.md を置く(常に読む)。変更したファイルの親フォルダにある同名ファイルも足される(公式 Bugbot)cursor review verbose=true または bugbot run verbose=true@cursor remember (覚えさせたいこと)。学習したルールとして以降のレビューに入る(公式 Bugbot)Bugbot がレビューにどれだけ時間をかけるかの段階です。Low / Default / High / Smart があり、詳しく読むほど時間と利用量が増えやすいです
開発者語: Bugbot effort levels (Low / Default / High / Smart) on usage-based Bugbot plans
設定・使い方
脆弱性を探す Cursor 管理の Agent です。PR の直前に読む Security Reviewer と、保管庫を定期スキャンする Vulnerability Scanner の2種があります。自作 Automations とは別枠です
開発者語: Cursor-managed Security Reviewer (PR events) and Vulnerability Scanner (cron) on Automations
設定・使い方
/review-security(または /review)。Cursor 3.7+ と cursor.com/agents。CLI は公式では準備中Pull Request を適切なレビュアーへ回し、低リスクなら承認まで進める Cursor 管理の Agent です。Bugbot や Security Agents の指摘が人の確認を要する場合は、自動では承認しません
開発者語: Cursor-managed reviewer routing and low-risk approval; can wait on Bugbot / Security Agent findings
設定・使い方
APPROVAL_POLICY.md。全体の回し方は .cursor/approval-policies/ROUTING.md(詳しい人向け)Automations の道具のひとつで、Pull Request にレビュアー(確認してほしい人)を指名します。git や Memories を使って差分に詳しそうな人を探すこともできます
開発者語: Automations tool: request reviewers on a PR
設定・使い方
cursor 名義でレビュアー指名が行われますGitLab と Bitbucket Cloud の Automations トリガーです。マージリクエスト / PR が承認されたタイミングだけ Automation を起動します。GitHub の PR review submitted(Approve / Request changes を提出したとき)とは別の Trigger です
開発者語: GitLab / Bitbucket source-control trigger when an MR/PR is approved
設定・使い方
同僚が作った Cloud Agent に、追加メッセージを送れるかどうかのチーム設定です。閲覧できることと、追記できることは別です
開発者語: Cloud Agents security setting: team follow-ups
設定・使い方
リポジトリに置く、Agent 向けの作業メモです。Cloud Agent 専用の起動・確認手順を書いておくと、検証まで届きやすくなります
開発者語: repo-root AGENTS.md (often with a Cursor Cloud specific section)
設定・使い方
AGENTS.md を置きますCursor Cloud specific instructions(起動コマンド、確認手順、触ってほしくない範囲)Cloud Agents ダッシュボードや Agents Window から始める、公式推奨の環境づくりです。Agent に依存の install を任せ、共有ターミナルで進捗を見ながら、成功後に環境を保存します
開発者語: agent-driven / guided Cloud Environment Setup from dashboard or Agents Window
設定・使い方
.cursor/environment.json をリポジトリへコミットします一度整えた Cloud Agent の仕事場を保存した『型』です。次回から同じ道具立てで素早く始められます
開発者語: saved VM snapshot for a Cloud Agent environment
設定・使い方
Agent が動く前に、clone と依存の install を済ませた仕事場の型をバックグラウンドで作る仕組みです。起動が速く、失敗しにくくなります
開発者語: pre-warmed bootable snapshots of prepared Cloud Agent environments
設定・使い方
会社の GitHub Organization(や GitLab の group)を、自社の Cursor チームだけに閉じる設定です。許可していない Cursor アカウントから Cloud Agent / Automations / Bugbot で触れなくなります
開発者語: org/group/namespace lock to a Cursor organization
設定・使い方
GitHub Organization の IP 許可リストで、インストール済み GitHub Apps(Cursor アプリ含む)向けの設定を有効にする公式オプションです。Cursor の接続 IP が Organization 側へ自動で反映されやすくなります
開発者語: GitHub org setting: Enable IP allow list configuration for installed GitHub Apps
設定・使い方
Agent の作業には使えますが、会話・ツール結果・コミット文面には『[REDACTED]』と伏せて出る秘密情報の種類です。API キーなど漏れたくない値向けです
開発者語: secret type that redacts contents from agent transcripts and commits
設定・使い方
組織全体で共有する『いつも守る約束』です。ダッシュボードの Rules / Commands / Hooks から配ります。個人 Rules やリポジトリの `.cursor/rules` とは別の層です
開発者語: team-scoped rules from the Rules, Commands, Hooks dashboard
設定・使い方
.cursor/rules/*.mdc へ。自分だけの好みは個人 Rules へCloud Agent が付けた変更履歴に、Cursor 側の署名が自動で付くことです。GitHub / GitLab では Verified バッジとして見えます
開発者語: HSM-backed Ed25519 signed commits from Cloud Agents
設定・使い方
Cloud Agent の会話や環境スナップショットが、クラウドにどれくらい残るかのルールです。会話は既定で無期限、使わないスナップショットは最大90日で消えます
開発者語: conversation retention vs environment snapshot inactivity window
設定・使い方