このレッスンのゴール
- ずれを具体的に指摘して再依頼できる
- スコープが膨らんだときに切り戻せる
- いつ人にエスカレーションするかを判断できる
操作イメージ3 ステップ

- 問題点を具体的に書く(× と ○ を分ける)
- 残す / 戻すを明示する
- 送信して ACT 2 に戻す
ずれの指摘テンプレ
『なんか違う』ではなく、観測を返します。『料金ページの見出しが意図より大きい。元サイズに戻し、文言変更だけ残して』のように、残すもの / 戻すものを分けます。
止め時とエスカレーション
同じ点で3回以上すれ違う、権限や本番データが絡む、課金や個人情報に触れる。ここは一人で押し切らず、詳しい人に渡します。
Agent は速いですが、組織の最終責任は人側に残ります。
理解チェック
- 追加指示で『残す/戻す』を分けて書ける
- エスカレーションすべき状況を1つ例示できる
実践
意図と違う変更を想定し、追加指示コメントを1つ書く。できれば実際の Agent 会話で送る。
いま身についている開発者スキル
レビューコメント実務 / スコープ管理
マイルストーン
開発ループを一周完了
依頼から反映・やり直しまでの流れがつながりました。第3章では、いま見ている画面の言葉を整理します。