第1章 · レッスン 01 / 17

読むはじめの一歩

この学習パスでできるようになること

はじめての方から、Cloud Agent で開発の一周を回せる人へ

  • 目安 6 分
  • 進捗 1/17

このレッスンのゴール

  • このサイトの想定読者とゴールを理解する
  • コードを書かなくても、依頼・確認・反映には自分の責任があることを知る
  • 学習ロードマップで、いま自分の位置が分かる
現在地いま、どこにいるか準備 → 一周 → 言葉 → 仕組み。4章・17レッスンの道のりです。いまの位置は学習地図のロードマップで確認できます。
学習ロードマップ。第1章ではじめの一歩、第2章で一周を完結、第3章で現場の言葉、第4章で仕組みと拡張へ進む4章17レッスンの道のり。
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第1章 · はじめの一歩

  1. 01–04ゴールを知る → 接続する → 依頼の型 → 初回起動。到達点は Cloud Agent を1回動かすこと

第2章 · 一周を完結する

  1. 05–084ステップ → 確認と反映 → 裏の動き → やり直し。到達点は依頼から反映まで自分で一周すること

第3章 · 現場の言葉

  1. 09–12リポジトリ → ブランチ → Pull Request → 品質の目。到達点は、なぜ反映してよいかを説明できること

第4章 · 仕組みと拡張

  1. 13–17Git → 環境と鍵 → Rules → Automations → Desktop。到達点は、自動化や環境整備が必要かを見極められること

いまの位置は学習地図(/learn)のロードマップが正本です。完了ボタンか「次へ」で進むと「済」が付き、次にやるレッスンが分かります。

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第1章のレッスン一覧1 / 17
  1. 01この学習パスでできるようになること6分
  2. 02アカウントと接続を用意する12分
  3. 03うまく依頼する技術13分
  4. 04最初の Cloud Agent を動かす15分

想定している読者

このガイドは、Git やプログラミングを仕事にしてこなかった方のためのものです。デザイナー、事業担当、広報、経営、業務改善など、「作りたいこと・直したいこと」はあるのに、開発の専門用語が壁になっている方を想定しています。

すでに日常的に PR を出している開発者の方には、少し丁寧すぎる部分もあるかもしれません。その場合は第3章・第4章から拾い読みしてください。

ゴールの具体像

到達点は「AI に丸投げして完成」ではありません。プロダクトオーナーとして、次のループを自分で回せる状態をめざします。

  • やりたいことを、Agent が実行できる依頼文にする
  • ブラウザまたはスマホから Cloud Agent を起動する
  • 返ってきた変更(差分 / Pull Request)を読んで判断する
  • よければ反映し、ずれていれば追加指示や差し戻しをする
  • 判断に使う言葉(リポジトリ、ブランチ、PR など)を自分のものにする

どこまで学ぶか

第1章では難しい説明より先に、準備と小さな実行体験を優先します。第2章で一周を完結し、第3章以降でいま見た画面の言葉と仕組みを深めていきます。

Cloud Agent が強くなるほど、レビューと方針決めが人の仕事の中心になります。用語を避けすぎると、危ない承認や手戻りが増えやすいので、体験のあとに少しずつ言葉を補っていきましょう。

Cloud Agent は手元の PC がオフラインでもクラウド側で動き続け、複数の Agent を同時に走らせられることもあります。あなたの端末は司令塔であり、実装の主戦場はクラウド側です。

迷ったときの戻り方

章タイトルだけでなく、レッスン内の見出し(例: Origin、Start from scratch、ゼロから始める、git の origin、Origin CLI、Detach、origin/、Rules and Protections、Codebase settings、Find repo、Vercel、Depot、Buildkite、Publish、Projects、コーディネーター、機能づくり、移行、日常の手入れ、Microsoft Teams、@Cursor、Shared Canvases、Design Mode、Builds、install スクリプト、ガイド付きセットアップ、レイヤーキャッシュ、build.context、start コマンド、Tailscale、exit node、Cloudflare Tunnel、CF_ACCESS、COPY、fuse-overlayfs、Docker、Build trigger、Recurring、Configuration change、Memories、Subscriptions、action_required、pending Check、/goal、/autopilot、/cursor-blame、/split-to-prs、/canvas、画像生成、Hex Canvas、Atlassian、Incremental Review、Bugbot Autofix、BUGBOT.md、Cursor Bugbot、Bugbot Effort、@cursor remember、Start プラン、Cursor Models、Fast、Cursor Token Rate、Auto、Cursor Router、Optimize For、Cost、Balance、Intelligence、Security Reviewer、Vulnerability Scanner、PR Routing、APPROVAL_POLICY.md、Agent Review、/agent-review、Checkpoints、Restore Checkpoint、Plan Mode、Ask Mode、Debug Mode、Custom Mode、Customize、Daytona、Tensorlake、k8s-workers、hibernate、--warm-idle、Grok 4.6、share-desktop、view_and_control、@browser、/plan、/ask、/debug、/usage、Shift+Tab、JetBrains、ACP、/review、/shell、paths、Publish、Agent Plugins、.claude/skills、CLI `&`、sandbox、persist、worktree、sudo、/worktree、/best-of-n、agent persist、agent resume、agent ls、/summarize、/fork、CLAUDE.md、Run Modes、Auto-review、Allowlist、Run Everything、Ask Every Time、Approvals & Execution、permissions.json、origin pr refresh、Send now、作業中の追加指示、隔離サブエージェント、ビルトインサブエージェント、Explore、Bash、Browser、/in-cloud、読み取り専用の探索、GitHub の待ち範囲、auto-merge、マージまで任せるレシピ、autofix、Remote Control、Remote SSH、Deployments、Disconnect Account、Manage Connections、依存保管庫、同期済み Skill、~/.agents/skills、Live Activities、Dynamic Island、品質バー、merged、review submitted、Workflow run、Issue comment、Sentry、CI 再実行、CI 調査、behind、Update branch、コンフリクト、マージブロック、ブランチ保護、必須レビュー、個人プラン autofix、実行イベント、setup_started、setup_completed、setup_failed、pr_created、pr_creation_failed、artifact_created、Allow posting artifacts、mcp_auth_error、サービスアカウント、Cursor Cloud MCP、run-info、get-events、get-message-queue、list-cloud-agents、batch-fetch-details、OIDC、CURSOR_AWS_ASSUME_IAM_ROLE_ARN、External ID、エージェントメタデータ、agent/source、turn/id、turn/model、owner/service-account-id、workspace/automation-id、request-environment-setup-actions、take-environment-snapshot、check-environment-snapshot、get-automation)からも探せます。/search でキーワードを入れると、該当見出しへ直接ジャンプできます。

症状から入るなら /learn#stuck(困ったとき索引)を使ってください。多くの項目は、該当レッスンの見出しまで直接リンクしています。言葉だけなら用語集も併用してください。

学習ロードマップで位置を確認する

4章・17レッスンの道のりは、学習地図(/learn)のロードマップが正本です。このページの図は全体像の導入で、いまの位置(次にやるレッスン)と済は地図側で確認できます。

「済」はレッスン内の完了ボタンか「次へ」で進んだときだけ付きます。迷ったら /learn の地図に戻って、琥珀の「次にやる」から続きを選んでください。

理解チェック

  • 自分の役割は『依頼し、確認し、反映を決める人』だと説明できる
  • 学習順が『準備 → 初回実行 → 一周 → 言葉 → 仕組み』だと言える
  • 学習ロードマップで、いま自分の位置が分かると知っている
  • /search でレッスン見出しまで横断検索できると知っている

開いただけでは「済」になりません。チェックできたら押してください。

実践

直したいこと、または作りたいことを1つメモしてみましょう。用語は使わず、「誰が困っていて、どうなれば成功か」だけ書いてみてください。

いま身についている開発者スキル

プロダクトオーナーシップ / 開発プロセスの全体像