Phase 1 · Lesson 01 / 17

この学習パスでできるようになること

非開発者から、Cloud Agent で開発サイクルを回す人へ

  • まず動かす
  • 目安 6 分
  • 進捗 1/17

このレッスンのゴール

  • このサイトの想定読者とゴールを理解する
  • 「コードを書かない開発」でも責任範囲があることを知る
  • 学習の進め方(動かす→言葉にする→仕組みを知る)を把握する

想定している読者

このガイドは、Git やプログラミングを仕事にしてこなかった人向けです。デザイナー、事業担当、広報、経営、業務改善など、「作りたいこと・直したいこと」はあるが、開発の手順語が壁になっている人を想定しています。

逆に、すでに日常的に PR を出している開発者には冗長な部分があります。その場合は Phase 3 から拾い読みしてください。

ゴールの具体像

到達点は「AI に丸投げして完成」ではありません。あなたがプロダクトオーナーとして、次のループを自分で回せることです。

  • やりたいことを、Agent が実行できる依頼文にする
  • ブラウザまたはスマホから Cloud Agent を起動する
  • 返ってきた変更(差分 / Pull Request)を読んで判断する
  • よければ反映し、だめなら追加指示や差し戻しをする
  • その判断に使う言葉(リポジトリ、ブランチ、PR など)を自分のものにする

浅くしない、という約束

最初の数レッスンは日常語で進みます。ただしそこで止めません。同じ画面の裏にある Git や実行環境の話まで、必要になったタイミングで深くします。

理由は単純で、Cloud Agent が強くなるほど、レビューと方針決めが人の仕事の中心になるからです。用語を避けるほど、危険な承認や手戻りが増えます。

理解チェック

  • 自分は『コードを書く人』ではなく『依頼し、確認し、反映を決める人』として参加すると説明できる
  • 学習順が『動かす → 共通語 → 仕組み』だと言える

実践

これから直したい、または作りたいことを1つメモする。まだ用語は使わず、「誰が困っていて、どうなれば成功か」だけ書く。

いま身についている開発者スキル

プロダクトオーナーシップ / 開発プロセスの全体像