このレッスンのゴール
- 必要なアカウントを列挙できる
- GitHub 接続が Cloud Agent の前提だと理解する
- リポジトリへのアクセス権限の意味をざっくり説明できる
操作イメージ3 ステップ

- Integrations を開く
- GitHub の Connect を押す
- 作業対象のリポジトリを許可する
最低限そろえるもの
ブラウザ / スマホだけで進める場合でも、次は必要です。会社の環境では、管理者に「Cursor の Cloud Agent を使いたい」と伝えて代行してもらう場面もあります。
- Cursor アカウント(Cloud Agent が使えるプラン)
- GitHub アカウント(または会社が指定する GitHub Organization への招待)
- 作業対象のリポジトリに対する権限(読めて、変更提案を出せる状態)
- 入口: Web なら cursor.com/agents。iPhone なら Cursor アプリ(ベータ、iOS 26 以降)。Android は Web(必要なら PWA)
なぜ GitHub が出てくるのか
Cloud Agent は、接続されたソース管理上のプロジェクトをコピーして作業します。多くのチームではその置き場が GitHub です(公式には GitLab や Bitbucket なども選べます)。
Git コマンドを打てなくても、共有の置き場にプロジェクトがあること、Cursor がそのプロジェクトに入れることは必須です。管理者がソース管理を先につないでないと、誰も Cloud Agent を起動できません。
権限でつまずいたときの見方
「Agent がリポジトリに入れない」「PR を作れない」は、だいたい権限か接続の問題です。コードの才能の問題ではありません。
- 自分はそのリポジトリのメンバーか
- Cursor の GitHub アプリがそのリポジトリにインストールされているか
- 会社の SSO / 二要素認証の設定を済ませているか
理解チェック
- Cloud Agent に GitHub(ソース管理)接続が必要な理由を言える
- つまずきの一次切り分けが『権限と接続』だと分かる
実践(ここが本丸)
Cursor にログインし、Integrations で GitHub 接続状態を確認する。未接続なら接続する。組織案件なら管理者への依頼文を下書きする。
いま身についている開発者スキル
ソース管理連携 / アクセス制御の基礎