第4章 · Lesson 15 / 17

読む仕組みと拡張

Rules と Skills で再現性を上げる

毎回ゼロから教えない

  • 目安 12 分
  • 進捗 15/17

このレッスンのゴール

  • Project Rules の価値を説明できる
  • 繰り返し手順を Skill 化する発想を持つ
  • 非開発者でも『守ってほしい約束』を提案できる

Rules はチームの取扱説明書

デザインのトーン、触ってほしくないディレクトリ、コミットメッセージの言語、個人情報を載せない。こうした約束を .cursor/rules などに書いておくと、Agent のばらつきが減ります。

非開発者は、文章ルールや公開文言のトーン、禁止事項の提案が得意領域です。実装規約は開発者と一緒に書けば十分です。

Skills は手順の型

毎回同じ説明をするなら、Skill やテンプレにします。例:『文言変更 PR の出し方』『プレビュー確認の報告フォーマット』。

理解チェック

  • Rules に書くべき約束を2つ提案できる
  • 繰り返し依頼をテンプレ化するメリットを言える

実践

自分のチーム向けに Rules 案を3行書く(トーン、禁止事項、完了時に欲しい成果物)。

いま身についている開発者スキル

リポジトリガバナンス / 開発標準の成文化