朝の光が入る作業机と、コードエディタが開いたノートPC

Cursor Guide

はじめてでも、
Cloud Agent で開発を回せます。

Git を知らなくても大丈夫です。まずは小さく1回動かして、確認と反映まで一周してみましょう。そのあとで、開発者と同じ言葉を少しずつ身につけていきます。

第1章は目安約45分です。アカウント確認 → 依頼の書き方 → 小さなタスクを1回動かす、までを1セッションにまとめています。

こんな方のためのガイドです

Git やプログラミングがはじめてでも、プロダクトを少しずつ良くしていきたい方

ブラウザやスマホから Cloud Agent にお願いし、返ってきた変更を確認して反映できるところまで、いっしょに学びます。その過程で、開発の現場で使われる言葉も少しずつ身についていきます。

読むより前に、まず動かしてみる

接続確認と依頼の型を先にそろえます。理論や図解は、初回実行のあとに出てくるので安心してください。

ブラウザやスマホから始められる

cursor.com/agents や iPhone アプリから Cloud Agent を起動できます。Desktop は第4章以降で十分です。

困ったときは索引と用語集へ

うまくいかない症状から戻れるレッスン案内と、日常語の用語集を用意しています。一人でも進めやすい構成です。

4章・17レッスンで、やさしく深く

まずは小さく1回動かしてみましょう。次に一周を完結し、そのあとで現場の言葉と仕組みへ進みます。

第1章 · 約45分

はじめの一歩

いきなり難しい話から入らず、準備と依頼の型を覚えてから、小さな成功体験を積みます。

到達点 アカウントをつなぎ、依頼文を書き、Cloud Agent を1回動かせるようになります。

第2章 · 約50分

一周を完結する

初回実行のあとに、確認・反映・やり直しまで含めた開発の一周を、体験しながら固めます。

到達点 依頼→変更→確認→反映の4ステップを、自分の案件で一周できるようになります。

第3章 · 約50分

現場の言葉を身につける

いま体験した画面の裏にある言葉(リポジトリ・ブランチ・PR・品質)を、日常の言葉と結びつけていきます。

到達点 「どこをどう直したか」「なぜ反映してよいか」を、自分の言葉で説明できるようになります。

第4章 · 約60分

仕組みと拡張

Git、実行環境、Rules、Automations まで進み、再現性とスピードを少しずつ上げていきます。

到達点 チームでも通じる判断ができ、自動化や環境整備が必要かどうかも自分で見極められるようになります。

第2章で身につける、開発の一周

第1章で初回実行を体験したあと、第2章ではこのループ全体を、手を動かしながら整理していきます。

  1. 依頼

    誰が困っていて、どうなれば成功かを書きます(第1章で型を覚えます)。

  2. 変更

    Cloud Agent がクラウドの作業場で実装し、確認まで進めます。

  3. 確認

    成果物・差分・プレビューを見て、意図とのずれがないかを確かめます。

  4. 反映

    よければマージします。ずれていれば、追加指示や差し戻しをします。

「やる」レッスンが 3 つあります

読むだけではレビュー力は付きにくいので、接続確認・初回起動・PR 確認など、手を動かすレッスンをはっきり示しています。

はじめかた診断

接続済みかどうか、Agent の経験があるかどうかで、おすすめの開始レッスンが変わります。

3問で診断する →

困ったとき索引

「PR が分からない」「依頼がブレる」など、症状から戻る先をご案内します。

索引を見る →

章末マイルストーン

各章の終わりで、いま何ができるようになったかを確認できます。

チェックポイント →

今日の一歩(第1章)

  1. はじめかた診断で、自分の入口を確認する
  2. Cursor と GitHub の接続状態を確認する
  3. 依頼の5要素で、小さな改善案を書く
  4. Cloud Agent を1回動かす(文言修正など)